事務所の特徴



シンプルで明確な責任関係
現在、弊所には4名の弁理士と事務員2名が所属しております。弊所では、クライアントとの関係や技術分野等を考慮した上で、各クライアントに少なくとも一名の窓口弁理士を付けております。そして、原則、窓口弁理士が実務を行います。窓口弁理士が納期までに業務を完了することができないと見込まれる場合、他の弁理士がその実務を補助しますが、かかる場合であっても窓口弁理士が最終確認を行い、最終的な責任を負います。また、ご要望であれば、窓口弁理士以外の弁理士に対してトライアルしていただき、担当の可否を決定していただいてもかまいません。
丁寧な顧客対応
特許事務所は本来的にサービス業に属することを肝に銘じ、知財担当者や発明者に対して敬意を以って丁寧に対応させていただきます。
災害に耐え得る情報管理体制
所内サーバのデータは、セキュリティをかけた上で定期的に外部サーバにバックアップしております。このため、大阪で災害等が発生しても電子情報を喪失することはなく、終息後に素早く業務を開始することができます。
十年以上の経験に基づく実務力
現在在席中の弁理士は、全員、十年以上の実務経験があるため、自信をもって適切なアドバイスや代理業務を行うことが可能です。
高い発明発掘能力
弊所の弁理士は、比較的高い発明発掘能力を有していると自負しております。このため、A4一枚程度に簡単に研究開発内容をまとめていただければ、それを元にヒアリングを行いながら発明を発掘させていただきます。発明者や知財担当者に過度な負担をおかけすることがないため、発明者や知財担当者の業務の効率化を図ることができます。我々としては、打合せ後や原稿納品後に、発明者から「自分の発明を良く理解することができた。」とのお言葉を頂くことが喜びです。
豊かな外国実務経験
現在在席中の共同経営弁理士は、全員、英語の素養があり、主要国での知的財産権取得経験もございます。このため、海外現地代理人とスムーズにコミュニケーションを図ることができ、コストパフォーマンスの高い権利取得が可能となります。
広範な営業範囲
弊所は、大阪にメインオフィスを構えておりますが、クライアントの便宜のために特定の弁理士が月に3~5日程度、東京に滞在するようにしております。このため、知的財産管理組織を関西地域に置くクライアントに対しては、特許庁審査官との対面面接審査や知財高裁への出廷の際の費用を抑えることができると共に、関西地域では得られにくい情報を関西地域のクライアントにご提供することができます。一方、知的財産管理組織を関東地域に置くクライアントに対しては、関西地域の事業所の知財活動のフォローサービス等を安価にご提供することができます。
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