書類作成方針



「事業防衛」・「権利行使の容易性」・「外国での適合性」を意識した請求項作り
技術が守れても事業が守れなければ特許出願の意味がありません。我々は、クライアントの事業を守ることを念頭に特許出願書類を作成するように心掛けております。
技術内容が分かりやすくても特許権侵害の立証が困難な請求項は、牽制効果も薄れ、事業防衛の目的遂行を難しくします。我々は、特許権侵害の立証が容易であり牽制効果が高い請求項を作成することを心掛けております。
ビジネスがグローバル化された現代では、外国での特許権取得が重要です。弊所では、外国での記載形式や文言解釈方法等を考慮して請求項を作成するように努めております。
発明者・知財担当者の工数低減
弊所では、発明者や知財担当者に対して詳細な説明資料を求めておりません。発明内容をA4一枚程度に簡潔にまとめていただければ、それに基づいてヒアリングを行いながら発明を発掘し、特許出願書類作成方針をご提示させていただきます。
弊所では、特許出願書類作成時、できるだけコメントを付けるようにしております。コメントには、作成方針、文言の意義や、特定事項不記載の理由、情報追加依頼等を記載させていただき、発明者や知財担当者との間で円滑なコミュニケーションができるように努めております。
簡潔明瞭な文章作成
特許法上、審査官・審判官は担当技術分野の当業者とされておりますが、実際のところはそうとも言い切れません。裁判官も然りです。我々は、審査官・審判官・裁判官にとって理解しやすい簡潔明瞭な文章を作成するように心掛けております。
簡潔明瞭な文章は、外国語に翻訳しやすく、誤訳を防止することができます。
外国出願時の翻訳費用抑制
一般的に、翻訳費用は、記載量に依存します。我々は、特段の事情がない限り、重複記載、不要な接続詞の使用を避けるように努めております。
外国実務への配慮
我々には、米国、欧州、中国、韓国等での豊富な中間手続経験がございます。これまでの経験を活かしてOA応答回数が少なくなるように特許出願書類を作成するように心掛けております。
外国では、権利行使の際にも、独自の実務があります。我々は、その点も考慮して特許出願書類を作成するように努めております。
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